7月のレッスンで作りました、ブリュッセル風のワッフル。
レッスン中にもお話しましたワッフルのあれこれ、ちょこっとまとめてみました。

ワッフルの種類 → 大きく4つ

今回レッスンで作ったものは「ブリュッセル風」のワッフルでした。
じゃあ、他にはどんなものがあるのでしょう?

1.ブリュッセル風
イーストで膨らませるタイプで、きっちり四角くて甘さは控えめ、食感はサクサクと軽く、シンプルに粉砂糖をふったり、生クリームやフルーツでもりもりに盛ったり。

私の独断で一言で表現するならば、サクサクのパンケーキ的な位置付け。

ワッフル

2.リエージュ風
”ベルギーワッフル”と言って多くの人の頭に浮かぶものがおそらくこの「リエージュ」タイプだと思います。イーストで膨らませるのはブリュッセルと一緒。形は丸くて、バターとじゃりじゃりしたパールシュガーがたくさん入った、いわばとてもリッチな菓子パンといったところ。

そのままでも十分甘いのですが、ブリュッセル旅行の写真をひっくり返していたら、こんなモリモリのリエージュ風ワッフルが出てきました。

20代だった当時はこれをぺろりと平らげていましたが、今だったら確実にもたれる・・・
でもあの頃は、ブリュッセル風では物足りなくて、(ブリュッセル旅行だけど)リエージュ風を好んで食べてました。

こちらはブリュッセルの美しい広場グラン・プラス

3.アメリカンワッフル
ここからはベルギーを離れまして、アメリカ風です。
ブリュッセルと似た感じなのですが、こちらはベーキングパウダーで膨らませる点が特徴です。
今すぐ食べたい!という時はこれですね。

4.ジャパニーズワッフル
最後は日本風。
スーパーやコンビニの片隅でよく見かける、ふわんふわんの小判形生地でカスタードクリームなどを巻いたものです。

小さい頃、たまに食べては大好きだった懐かしの味。
デパ地下とかに入っていたような気がするのだけど、どこのお店だったんだろうな?

ワッフルメーカー選び

これからワッフルメーカーを買おうかなという時にまず考えるのが、直火タイプか電気タイプか、ではないでしょうか?

どちらも使ってみての私なりのメリットデメリットです。

電気

これは実家から持ってきた20年選手。メーカーが既に撤退していてもまだピンピンしております。
ただ、20年前だからなのか、この丸い型はあまり好きじゃない。。

【メリット】
・上下の熱源で均等に火が入る。
・熱くなると加熱が止まったりするので、焦げにくい。
・焼けるまでの時間、放っておける。

【デメリット】
・収納に場所を取る。
・洗いにくい(天板が取れないタイプの場合)。

直火

【メリット】
・収納場所を取らない。
(いつも使う引き出しにも入るので、取り出しやすいゆえ、よく作るようになる。キッチン道具はここ一番大事だと思う!)
・洗いやすい。
・電気に比べて価格が安い。(なんと、ダイソーでも1000円で売られている)

【デメリット】
・表裏、火の当たりを調整する必要があり、目と手が離せない。
・火加減が難しい。

★我が家には上の電気ワッフルメーカーと、別に、電気たい焼きメーカーがあるので、とにかく収納場所を取らない点と、直火タイプにちょっと憧れがあって、この直火タイプを買いました。
焼き加減は難しいですが、それも楽しみの一つと思って、私にはメリットです。

ワッフル、おすすめです!

なければないでいいけれど、あると結構楽しいワッフル作りです。
書いていたら、昔流行ったマネケンのことを思い出し、もう銀座にはないのかと思ったら、どうやら同じ場所にあるようで?!今度、食べに行こう〜